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英語

英語 ― 岩手医科大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

記・マ
文法・語法の基礎力充実がカギ

出題内容
ほぼ例年通りの内容、レベルと言ってよい。文法の短文完成や整序英作文は、十分準備をしてきた受験生にとっては物足りなく思えるほど易しい。また、読解文も"長文"と呼べる長さではなく、和訳、文中空所補充共に平易である。英語が得意でなくても十分対応できる内容だが、その分ケアレスミスは致命傷になりかねない。十分注意が必要。

対策
文法・語法の基礎を徹底的に固め、豊富な問題演習に努めること。英文の流れに応じて空所を補充する練習は必ずやっておいた方がよい。言うまでもないことだが、語彙力増強も不可欠だ。

英語 ― 自治医科大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

やや難
マーク
正確な速読速解と単語力がポイント

出題内容
昨年と同じく大問は4題。但し、語定義問題はなくなり英作文整序問題が出題された。[1]は長文読解。本文との内容一致、アクセントの母音と同じ物を選ぶもの、本文中での単語と同じ意味のもの、表題に適切なものを問われている。[2]は英作文を並び替えて答える整序問題。関係代名詞の用法や基本的な語の用法を知っていれば解ける。[3]は長文読解ですべて空所補充問題。基本的単語は押さえておこう。医学系事項も新聞やニュースで日頃からチェックしておこう。入試の長文では反映されやすいからだ。ここではSARSが出題されている。[4]は長文読解。[1]と形式は似ていて内容一致、アクセント部分の発音、表題として適切なものを選ぶ。

英語 ― 獨協医科大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
記・マ
分野に偏りのない総合演習が実を結ぶ

出題内容
'04での変化は会話文がなくなり、代わりに整序英作文になったこと。また、短文完成は熟語の知識を問うもので、基本的なものが多く全問正解したいところ。読解2題は長文といえる長さではなく、内容も標準的。和訳や内容説明問題で差がつきそうだ。

対策
傾向がそのまま踏襲されるとは限らないが、整序英作文や熟語の増強は怠りなくやっておきたい。読解は標準レベルの英文を主に用いて、内容把握、和訳、内容説明の演習を念入りにやること。また、前置詞の用法には日頃から注意しておきたい。

英語 ― 埼玉医科大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
マーク
基本的な文法の力としっかりした読解力

出題内容
ここ数年、大問が7~8題と90分にしてはやや多め。`03では記述も出題されていたが、`04は再びマークのみになり、問題数が増えている。文法はごく標準的な問題を押さえておけば、全問正解できるはず。長文は内容合致が大きなウエイトを占めている。300~400語の英文を10分程度で読んで意味が取れるようにしておくこと。下線部の前後のみ読んで答えるのではなく、ポイントを押さえてしっかり全文の主旨を把握する力が必要とされる。会話文は口語的な表現に慣れておくこと。全体的にスピードを心がけ、要領よく解くコツを身につけることが大切。

英語 ― 杏林大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

やや難
マ・穴
長めの英文を解釈する力と速読速解力

出題内容
'03から大問5題。長文は、総合問題と、内容合致のみの大問が1題ずつ。医学関連の400~600語の中・上級レベルの英文を、20分以内で読みこなせるようにしておくこと。その際、大きいウェイトを占める内容合致問題のコツをつかむことを心がけること。文法は大問1題で、イディオムを含む標準的な選択肢問題。あとは会話文1題と、英作文1題。英作文は、'03までは和文英訳だったが、'04は整序に変更。どちらにしても基本的な構文はすらすら書けるようにしておきたい。解答時間が60分で、問題量と長文のレベルから考えると、かなりきついはず。単語やイディオムの力は、十分につけておく必要がある。

英語 ― 慶應義塾大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

記述
読解力、英語作文力、共に高度さを要求

出題内容
出題は大問5題。[1]、[2]は長文読解。和訳を中心に内容の説明を問う問題が多く、正確に読み取り要点をまとめる力が要求されている。文章の難度は大学入試の範囲内である。空所補充は選択肢から適切な形へ変えて答える。しっかりとした語彙力が必要。[3]は英作文。短い日本語の文章の下線を訳す問題。[4],[5]は英文を読んで、その内容に対し自分がどのような考えであるか100字程度の英語で述べさせる問題。文章力、表現力、英語力を総合して問われている。英語力はもちろんのこと,日頃から自分の考えを的確にまとめる練習もしておこう。時間制限内で解くためには正確さとスピードが要求される。

英語 ― 順天堂大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
記・マ
自由英作文の対策を十分にしておこう

出題内容
出題形式はほぼ例年通り。読解は内容合致と同意表現選択のみで、分量は多いように見えるが落ち着いて取り組めば確実に得点できるはず。むしろ、誤文訂正問題での失点に気をつけたい。恒例の自由英作文は遺伝子技術の利点と問題点を述べるもので、関連知識の有無が出来を大きく左右しそう。

対策
やはり、自由英作文で大きな差がつきそうなので、単なる英作文の練習にとどまらず、様々なテーマの基礎知識に精通し、自分なりの意見を述べられるようにしておく必要がある。

英語 ― 昭和大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
記・マ
長文読解力を鍛え、語彙力をつける。

出題内容
長文読解2題、発音・アクセント、空所補充(記述とマーク)、並べ替え、会話文の合計7題でほぼ定着している。長文読解は、医療・科学系のテーマで700語程度を30分以内に読みこなす練習をしておくこと。難しめの単語は文脈から想像すればいいが、そのためにも標準レベルの単語は確実に暗記すること。文法問題は標準レベルの頻出問題を繰り返し解き、イディオムをしっかり押さえ、短時間で楽に正解を得る自信をつけておいて欲しい。発音・アクセントは必出なので、日頃から意識すると共に、頻出語を押さえ得点源としたい。語彙力に基づいた読解力の増強が必要。

英語 ― 帝京大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
記・マ
単語・文法の基礎固めと標準英文の精読

出題内容
必須問題の読解は分量が減り、形式も変わった。和訳の復活を特筆しておく。2日目は時事系で難解だった。選択問題は5題中3題を選んで解答するが、いずれも基礎標準レベルのもの。ただし2日目に記述を含む新形式が2問登場したので注意。対策としては、標準レベルの英文精読と、文法、語法、単語の基礎固めを抜かりなく。他学部の過去問が大変参考になるので、なるべく多く解いて苦手な形式を無くしておこう。当日は選択問題を全部解いた上で3題自信のあるものを選び、限りなく満点に近い答案が出来るくらいの余裕が欲しい。

英語 ― 東京医科大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
マーク
文法・語法の基礎徹底と長文演習がカギ

出題内容
ほぼ例年通りの出題形式・内容。発音問題は易しいが、対策が不十分だと迷うものもある。短文完成は基礎的で絶対に落とせない。整序英作文は日本文がついていないので、語群から内容を類推する力も必要。読解はやや長めだが、難しくはないので落ち着いて取り組めば確実に得点できる。

対策
発音、文法・語法は基本事項を中心に入念な演習をしておくこと。整序英作文は日本文のついていない問題を十分にこなしておくとよい。読解は、易しめ、かつ長めの英文で文中の空所補充や内容合致の演習を繰り返しやっておこう。

英語 ― 東京慈恵会医科大学

    2002 2003前 2004前
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
記・マ
文法も読解も、ややハイレベルな演習を

出題内容
出題内容に大きな変化はないが、大問[1]では発音・アクセント問題に加えて、単語の正しい綴りや派生語、数字の読み方などユニークな出題になっている。単語の補充問題も基本的なものが多いが、わかりそうでわからないというものも中にはあるかもしれない。

対策
文法・語法関連は、できれば少し突っ込んだところまでやっておくと安心して取り組めるだろう。読解はジャンルは問わず、やや難しめの英文に慣れておくとよい。また、英作文で大きな差が出そうなので、英文を書く練習も欠かせないだろう。

英語 ― 東京女子医科大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
記・マ
バランスのとれた学習と会話文がカギ

出題内容
大問が3題、うち1題に必ずグラフから図表問題が出題される点は例年通りだが、`04は読解問題から読み取った情報(英語句または数字)を表に記入させ、かつ和訳と20語程度の自由英作文を課す新形式だった。空所補充問題と会話文完成問題は標準レベル。グラフや図表の対策としてセンター試験の過去問[4]にあたっておくこと。会話文重視の傾向は今後も続くだろうし、`03のように書き換え問題もありうる。どんな形式が出題されてもあわてぬよう、バランスのとれた学習が必要だ。

英語 ― 東邦大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

マーク
語彙力と高い処理能力が要求されている

出題内容
全6題の出題形式は例年通りだが、2題の読解問題と、長文形式の空所補充がすべて医療関連の英文だった。全体的に単語力を問う設問が多いので語彙の学習に制限を設けないこと。読解はパラグラフごとに設問を解いていく方法に習熟する必要があり、また語注が一切つかないため医学英単語を知らないと時間が足りないだろう。なにしろ圧倒的な問題量の多さを誇る。高い処理能力を要求している証左である。正誤問題と文整序問題も必出。`04は[4]の空所補充問題がすべて対話形式になっていたことを特筆しておく。とにかく日頃から大量の問題を一気にこなす集中力を養っておくことだ。

英語 ― 日本大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

記・マ
記述の仕方に十分習熟して臨もう

出題内容
大問が6題。うち2題が英問英答と英問和答の読解問題は例年通り。しかし他の4題はすっかり様変わりをした。英作文が消えて整序問題になったのは特筆すべきだが、当然復活を念頭に置いたほうがよい。[4]の同意表現を選ばせる問題では、下線部分が「文」なのか「名詞句」なのか注意すること。全体的に易しくなった印象はあるものの、読解2題には対策が必要だ。特に英答は独学に頼らず先生に添削をお願いして十分習熟しておこう。英文精読、語彙力増強、英作文の練習に加えて、合格答案の書き方に日頃から力を注ぎ、バランスのとれた英語力をつけておきたい。

英語 ― 日本医科大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

やや難
記・マ
ややハイレベルな英文で記述の演習を

出題内容
ほぼ例年と同様の形式だが、一見ややボリュームを感じるかもしれない。例年通り、和訳や内容説明など記述問題が多く見られる。英作文はいつもの出題からするとやや易しめだが、それでも文法・語法をきちんとものにしていないと苦労することになるだろう。

対策
とにかく記述を中心にした読解演習、英作文演習を欠かさずやること。小手先だけの表面をなでたような勉強ではほとんど歯が立たないと肝に銘じよう。単独での出題はないにしろ、文法・語法力の充実が不可欠なのは言うまでもない。

英語 ― 北里大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
マーク
ここ数年の傾向を踏まえた効率的対策を

出題内容
出題内容はほぼ例年通りだが、毎年多少の変化はあるので注意したい。例えば、'04は誤文訂正は出題されていないが、今後また出題される可能性は十分ある。問題数が多めだが、時間(90分)を考えると余裕を持って解答できるはず。また、従来と異なるのは、整序英作文で不要語句が含まれている点で、対策が不十分だと迷いそうなものもある。

対策
文法・語法は様々な形態に対応できるように総合的な演習をしておくこと。読解は、易しめ、長めの英文で内容把握や文中空所補充、同意表現などに配慮した入念な勉強を繰り返そう。

英語 ― 聖マリアンナ医科大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
記・マ
会話問題や発音・アクセントにも注意

出題内容
’03と同じく大問が5題。総合読解が1題。「会話文」が1題。他に「書き換え」「短文完成」「発音」が各1題ずつ。ここ数年で少しずつ易しくなってきている。 [1]の読解に関しては、内容説明の問題がなくなり、整序英作文が加わった。下線部和訳のレベルは高く、日本語としての表現能力も重要となる。例年、大問として出る計算問題が[1]に加えられた。[2]は長文中の発話部分を空所補充する問題であるが、この形の問題は一度文章全体の流れを見てから解答を選んでいかないと話の筋が大きくずれてしまう危険があり、難度が高い。[5]の発音・アクセント問題は、この3年間は標準的である。

英語 ― 東海大学

    2002 2003 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句