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2003 |
2004 |
2005 |
| 理論 |
原子の構造と・化学結合 |
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| 化学量と化学式 |
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| 物質の三態・気体の法則 |
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| 溶解度・濃度 |
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| コロイド・希薄溶液 |
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| 化学反応と反応熱 |
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| 酸と塩基の反応 |
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| 酸化・還元 |
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| 電池・電気分解 |
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| 反応の速さと化学平衡 |
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| 無機 |
周期表と非金属元素 |
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| 金属元素 |
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| 有機 |
脂肪族 |
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| 芳香族 |
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| 糖 |
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| アミノ酸とタンパク質 |
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| 合成高分子 |
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| 実験 |
実験など |
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出題内容
大問5題程度の出題が例年続いているが,'05では4題の出題であった。[1]で緩衝溶液の性質・pHの計算問題。[2]は物質の状態図に関する問題。[3]がペプチド,[4]では二重結合のオゾン分解を用いた構造決定の問題だった。いずれも大学入試の定番問題ばかりであるため,受験に対応した演習をしっかりとしている受験生には比較的容易な得点を取りやすい問題であるが,自己流の学習しかしていない受験生には苦しい出題内容であった。一通りの基礎力を身につけたら入試の頻出の問題パターンや定番問題に関する解答の考え方や導き方をしっかりと覚えてしまうことが高得点には必要であろう。対策ができている受験生には易問であり,そうでない受験生には難問であった。