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2006 |
2005 |
2004 |
| 理論 |
原子の構造・化学結合 |
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| 化学量と化学式 |
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| 物質の三態・気体の法則 |
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| 溶解度・濃度 |
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| コロイド・希薄溶液 |
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| 化学反応と反応熱 |
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| 酸と塩基の反応 |
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| 酸化・還元 |
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| 電池・電気分解 |
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| 反応の速さと化学平衡 |
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| 無機 |
周期表と非金属元素 |
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| 金属元素 |
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| 有機 |
脂肪族 |
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| 芳香族 |
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| 糖 |
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| アミノ酸とタンパク質 |
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| 合成高分子 |
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例年、大問4~5題の出題であり、'06では5題の出題であった。[1]は化学全般からの小問集合問題が例年出題される。'06では(2)でリン酸の電離定数の計算問題が出題され、初めて見る受験生も多かったと思われる。しかし、ほとんどの設問は大学入試の定番問題であり、入試に頻出の問題を多くこなしている受験生とそうでない受験生に大きな差がついたであろう。特にこれといった難問や奇問は見当たらないが、学校などでしっかり的をついた学習を行っていないと高得点には結びつかないかもしれない。'05では計算量が減少したが'06ではかなり計算量が多くなってきているので、ここで多くの時間をかけてしまうようでは苦しい。