医学部入試対策なら

医学部入試対策ドットコム 医学部入試対策ドットコム、歯学部入試対策ドットコムは
医歯専門予備校メルリックス学院が提供しています。
HOMEサイトマッププライバシーポリシーリンク集

自治医科大学

数学 ― 自治医科大学

      2008 2007 2006
解析系 二次関数
Ⅰ・Ⅱ 数と式
指数・対数
三角関数
微分・積分  
数列      
いろいろな関数と極限      
微分    
積分    
図形系 三角比
図形と方程式
ベクトル      
いろいろな曲線      
その他 個数の処理
確率
確率      
行列      

やや易
マーク
基本問題の確実、迅速な処理

ⅠⅡA全般から、25題短文問題が出る。全部マーク式。これを70分で解く。大半は基本問題だが、標準レベルもいくつかある。基本〜標準の知識と技術を完全にマスターしておく必要がある。中に、計算が面倒だったり、問題がシンプルでかえって方針が立ちにくかったりというのがある。つかえるようなら後回しにするなど、迅速処理の練習も不可欠である。最低20題は確保し、できるだけ上積み、という形で攻めていこう。

英語 ― 自治医科大学

    2008 2007 2006
読解 和訳      
内容説明
内容合致
発音・アクセント  
同・反意語句    
派生語      
空所補充
語定義  
英作文      
文法 同・反意語句      
派生語      
短文完成      
語定義      
誤文訂正(指摘)    
発音・アクセント 発音・アクセント      
英作文 整序      
和文英訳      
自由英作文      
会話文 会話文      

標準
マーク
スピードで勝負、長文読解

長文問題が去年と同じく3題出されている。移植に関する医学論文がそのうち1題出題されているが、特別専門的な知識が必要なものではないし、難解な単語を使用している訳でもない。英文の内容を正確に把握していけば正答を出せる。すべてマーク式なので、記述力は要らないが、その分一つの問題の正誤で差がつく。1時間以内に長文3題を解くことになるので、速読が求められる。内容としては、内容合致問題が圧倒的に多い。パラグラフごとに正確に論旨を把握しよう。それに続き内容説明問題だが、disciplineなどの単語が、出題された文章の中ではどういう意味で使われているかを問うものだ。次に空所補充が多く出題されている。

化学 ― 自治医科大学

    2008 2007 2006
理論 原子の構造・化学結合  
化学量と化学式
物質の三態・気体の法則    
溶解度・濃度    
コロイド・希薄溶液      
化学反応と反応熱
酸と塩基の反応
酸化・還元  
電池・電気分解  
反応の速さと化学平衡    
無機 周期表と非金属元素
金属元素
有機 脂肪族
芳香族
   
アミノ酸とタンパク質      
合成高分子  

標準
マーク
標準問題だが時間がかかる

例年、小問25問から問題が構成され、出題内容は化学全般の多岐にわたった内容である。問題ひとつひとつは基本〜標準問題のみであるためそれほど難しくない。しかし、計算問題がやや多く出題される傾向にある。また、'08では実験器具の使い方などの実験問題が2問。環境化学の問題から温室ガスが1問出題されている。本番ではかなり問題を解くスピードが要求される。すばやく方程式を立て、要領よく計算をするこつを学習のなかで捕まえておきたい。合格には高得点が必要。

生物 ― 自治医科大学

    2008 2007 2006
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧  
染色体と体細胞分裂  
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形態形成とバイオテクノロジー  
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質合成  
オペロン説と変異      
代謝 酵素とATP  
同化・異化      
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型    
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系    

標準
マーク
高得点の戦い

出題内容
小問25問となっている。細胞と組織から4問、生殖と発生から5問、肺炎双球菌、補足遺伝子、遺伝子の本体、半規官、神経5問、心臓、恒常性とホルモンから5問、植物の分類となっていた。

対策
広い範囲からの出題なので、生物のすべての範囲において十分に勉強しておく必要がある。すべての問題が正誤問題なので、正確な知識がなければ解くことはできない。そのため、生物用語の正確な意味と使い方は十分に習得しておこう。また、神経の伝導速度の計算も出されているので注意。

物理 ― 自治医科大学

    2008 2007 2006
力学 等加速度運動・運動方程式・慣性力
力のモーメント・重心  
運動量と力積・仕事とエネルギー
円運動・遠心力      
単振動      
万有引力とケプラーの法則      
電磁気学 電場と電位      
コンデンサー      
直流回路
磁場・電磁誘導
交流回路・電気振動・電磁波
波動 波の性質  
音波
光波
熱力学 熱量と温度
気体分子運動論      
気体の状態変化      
原子 粒子性と波動性      
原子の構造      
放射線・核反応      

やや易
マーク
物理Ⅰから基本問題が出題される!!

物理Ⅰからの出題であり、小問25題で構成される。力学、電磁気、波動、熱力学の順に多く出題されている。熱力学は抵抗でのジュール熱との融合問題として出題されている。基本的な問題が多く、グラフに関する問題も例年通り出題されたが、俳句の問題は出題されなかった。25題を40分で解くので、あまり時間に余裕はない。特に後半の力学に時間がかかるので、前半は短い時間で解く必要がある。高得点での争いになるので、ケアレスミスなどでの失点は許されない、十分な注意が必要である。



 > : 医学部Selection~医学部入試・医学部受験情報~




私立医歯学部受験攻略ガイドブック 無料プレゼント
私立医歯学部受験攻略ガイドブック写真
医歯学部受験専門予備校メルリックス学院のホームページへ