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推薦入試のポイント
推薦入試には、評定平均等の条件を満たしていれば、全国どこの高校からでも出願できる公募制と、大学指定の高校にだけ出願を限定している指定校制がある。
公募制・指定校制いずれの場合も浪人生や再受験生の受験を認めている大学があるので、現役生でなくても諦めずに検討してみよう。
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【医学部】
私立医学部の推薦入試は大学によって、試験内容が様々である。入試要項に「小論文」と書かれていても、一般入試で出題される小論文と同じと単純に考えてはいけない。推薦入試ならではの出題もある。また、学力試験も理科が3科目出題されたり、一般常識問題として音楽や時事問題が出題されることもある。講義理解力テストやバウムテストなども行われる。
いずれにせよ、自分に合った試験内容の大学を探すことが大切だ。もちろん進学したい大学であることが大前提であるが合格の可能性を考えるのなら試験内容を知った上で受験校を決めたい。
受験校を決める際まず第一は、自分が受験資格を満たすかどうかの確認だ。次に自分の学力で勝負できるのか、学力では厳しいのかの判断だ。一般入試でも合格できそうな学力があれば、学力勝負の試験を実施する大学の中から受験校を考えるといいだろう。逆に学力では厳しいと考えるのなら、学力とは違う基準で合否を決める大学の中から受験校を考えるといいだろう。
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【歯学部】
歯学部の推薦入試の実質倍率は東京歯科大学の1.8倍が最高で、公募制、指定校制いずれも実質倍率で2倍を超える大学はなく、指定校制、公募制を問わず、チャンスの大きい入試となっている。歯学部志願者は推薦入試を受験することを積極的に考えてみて欲しい。
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【まとめ】
入試ではチャンスの数は多い方がいいに決まっている。一般入試に限らず、推薦入試も受験するかどうかは別にして一度は検討するべきだろう。特に歯学部は、ほとんどの大学で推薦入試を実施するので第一志望校を受験できる可能性が高い。また、前述の様にどの大学も推薦入試では実質倍率で2倍を切っているのでチャンスも大きい。
医学部は指定校推薦入試と言えども選ばれた高校の選りすぐりの受験生が競うわけだから厳しい入試であることに変わりはない。とは言え、ひとつの大きなチャンスであるのだから、積極的に検討をしてもらいたい。
医学部も歯学部も推薦入試では、一般入試以上に面接が決め手となる。推薦入試の受験を決めたら、その大学ではどの様な面接が行われ、何が聞かれるのかを調べて十分な準備をしてもらいたい。 |
>獨協医科大学 : 医学部Selection~医学部入試・医学部受験情報~
※現在,2010年度版ダイジェストは在庫切れとなっております。2011年度版は2011年1月頃入荷予定です。
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