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獨協医科大学

数学 ― 獨協医科大学

      2008 2007 2006
解析系 二次関数    
Ⅰ・Ⅱ 数と式      
指数・対数      
三角関数  
微分・積分
数列  
いろいろな関数と極限    
微分  
積分  
図形系 三角比      
図形と方程式    
ベクトル  
いろいろな曲線    
その他 個数の処理      
確率  
確率      
行列

標準
マーク
標準までの知識と技術、計算力

ⅠⅡⅢABCから、大問5題。全部マーク式。基本~標準の問題で、ときに教科書レベルだが、ときに歯ごたえしっかりの問題である。基本~標準の知識と技術をしっかり身につけ、オーソドックスな良問で鍛えておこう。最低70%は確保し、75%、80%と上積みしたい。

英語 ― 獨協医科大学

    2008 2007 2006
読解 和訳      
内容説明  
内容合致  
発音・アクセント      
同・反意語句  
派生語      
空所補充
語定義      
英作文    
文法 同・反意語句      
派生語      
短文完成
語定義      
誤文訂正(指摘)      
発音・アクセント 発音・アクセント      
英作文 整序
和文英訳      
自由英作文      
会話文 会話文      

やや難
マーク
時間の割に問題数が多いので注意

問題数は従来同様4題、時間は70分で変わらずだが、長文パートにやや変化があり、1題は2題分に相当するほどの長さで小問数も17問と多めになった。英文そのものは標準的なレベルだが、問題の内訳は空所補充や他の語句での言い換え、整序英作文、下線部分の意味内容選択から内容合致まで多岐に渡っている。もう一方の長文は長くはないものの語彙や文法なども含んだ文中語句補充選択のみの問題で、意外に手間取るかもしれない。整序英作文は'07同様10問で、日本文付きではあるが慣れていないと時間がかかりそう。短文完成も10問で語彙力やイディオム中心に基礎〜難レベルのものまであるが、8問以上は正解しておきたいところだ。

化学 ― 獨協医科大学

    2008 2007 2006
理論 原子の構造・化学結合
化学量と化学式  
物質の三態・気体の法則  
溶解度・濃度      
コロイド・希薄溶液  
化学反応と反応熱      
酸と塩基の反応
酸化・還元  
電池・電気分解    
反応の速さと化学平衡  
無機 周期表と非金属元素    
金属元素
有機 脂肪族  
芳香族
アミノ酸とタンパク質
合成高分子      

標準
マーク
問題量がやや多いか・・・!?

例年大問4~5題の出題であり、'06以降5題の出題が続いている。[1]では10問弱の小問集合の問題が例年出題される。また、'06ではリン酸の3段階電離の問題も出題されるなど普段見慣れない問題も出題されることがある。'08では5題中2題が無機化学からの出題であった。しかし、ほとんどの問題は入試の定番問題であるので、しっかり的をついた問題演習を繰り返していれば高得点も可能である。時間に対する問題の量がやや多めであり1問の解答に時間をかけてしまうと苦しい。


生物 ― 獨協医科大学

    2008 2007 2006
細胞 細胞の構造と組織    
細胞膜の性質と浸透圧      
染色体と体細胞分裂    
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代    
発生と器官形成    
分化・形態形成とバイオテクノロジー      
遺伝・変異 遺伝  
核酸とタンパク質合成  
オペロン説と変異      
代謝 酵素とATP  
同化・異化  
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓    
免疫・血液型  
神経系・筋肉    
ホルモンと調節    
生態系 生態系      

やや難
マーク
基本に忠実な内容が多い

出題内容
大問5題となっている。1題は発生に関する問題で、分類・発生の比較・予定胚域図・胚葉性器官の問題が出された。1題は遺伝に関する問題で、ショウジョウバエの体長・伴性遺伝・分離比の問題が出された。1題は光合成に関する問題で、反応式・計算・陰性植物・反応式が出された。1題は血液に関する問題で、計算・分類・酸素飽和度が出された。1題はDNAに関する問題で、組成・分類・スプライシングが出された。

対策
基礎・基本的な内容が多いので、生物用語の意味を正確に覚えよう。

物理 ― 獨協医科大学

    2008 2007 2006
力学 等加速度運動・運動方程式・慣性力    
力のモーメント・重心    
運動量と力積・仕事とエネルギー      
円運動・遠心力    
単振動  
万有引力とケプラーの法則    
電磁気学 電場と電位      
コンデンサー    
直流回路    
磁場・電磁誘導    
交流回路・電気振動・電磁波      
波動 波の性質      
音波    
光波  
熱力学 熱量と温度      
気体分子運動論      
気体の状態変化
原子 粒子性と波動性      
原子の構造      
放射線・核反応      

標準
マーク
標準問題中心でも時間配分に注意!!

大問5題で構成され、力学2題、波動、熱力学、電磁気が各1題ずつ出題されている。力学は力のモーメントのつりあいと浮力、水平ばね振り子の単振動、波動はプリズムでの屈折と回折格子、熱力学はピストン内の気体の状態変化、電磁気は斜面上の導体棒に生じる誘導起電力と導体棒の運動が出題されている。標準的な問題を中心にして基本的な問題も出題されている。しかし、大問5題で試験時間が50分では時間にあまり余裕はないので、時間配分に注意しながら手早く問題を解く必要がある。



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