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帝京大学

数学 ― 帝京大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数      
Ⅰ・Ⅱ 数と式  
指数・対数  
三角関数    
微分・積分
数列
いろいろな関数と極限      
微分      
積分      
図形系 三角比  
図形と方程式      
ベクトル    
いろいろな曲線      
その他 個数の処理  
確率  
確率      
行列      

標準
穴埋め
面倒なものはあるが

ⅠⅡABから、3科目180分で4題解く。[1]は必修で3~4個の小問だが、なかなか手ごわい。5題から3題選択するが、よくあるパターンで楽に取れるものと、ちょっと目新しく落ち着いた思考が必要なものもある。それでもうまく選択して、選択問題3題のうち2題は完答、[1]も3個のうち2個は取り、あとは残りの空所を2個3個と取っていきたい。

英語 ― 帝京大学

    2007 2006 2005
読解 和訳  
内容説明    
内容合致  
発音・アクセント      
同・反意語句  
派生語    
空所補充
語定義      
英作文      
文法 同・反意語句      
派生語      
短文完成
語定義    
誤文訂正(指摘)    
発音・アクセント 発音・アクセント      
英作文 整序
和文英訳      
自由英作文      
会話文 会話文

標準
記・マ
他学部も含め過去問をたくさん解こう

必須問題[1]の長文の量が’06よりさらに10行程増えて50行超となった。英文自体は受験生にはかなり難しく感じられるレベルだが、設問を見れば標準といえるので、そのギャップに惑わされぬこと。5題中3題を選ぶ選択問題では整序問題、語句問題、会話問題、正誤問題など組み合わせは3日とも異なる。対策としては、他学部も含めてなるべく多くの過去問を解き、読解問題の設問形式や選択問題のレベルを知ること。合格ボーダーの得点はかなり高いと思われるので、得意な形式を増やしておきたい。当日は選択問題すべてに目を通し、自信のある3題を選び、限りなく満点に近い答案が出せるくらいの余裕が欲しい。

化学 ― 帝京大学

    2007 2006 2005
理論 原子の構造・化学結合
化学量と化学式    
物質の三態・気体の法則    
溶解度・濃度      
コロイド・希薄溶液    
化学反応と反応熱      
酸と塩基の反応  
酸化・還元    
電池・電気分解      
反応の速さと化学平衡    
無機 周期表と非金属元素  
金属元素  
有機 脂肪族  
芳香族    
   
アミノ酸とタンパク質  
合成高分子    

標準
記・穴
基礎力の充実と標準問題の定着

大問5題中4題を選択し、解答する方式。試験日程による難易度の差はほとんどなく標準的な問題が中心。やや難化の傾向が感じ取れる年度や日程もあるが、’07基本的な問題内容から標準的な問題内容で構成されていた。また、目新しい内容の問題もほとんど出題されていない。標準レベルの入試問題を確実に身につけることが合格への近道であると考えられる。たったひとつのケアレスミスが命取りになりかねないのでミスを極力減らし確実に得点を積み上げることを心がけたい。

生物 ― 帝京大学

    2007 2006 2005
細胞 細胞の構造と組織      
細胞膜の性質と浸透圧      
染色体と体細胞分裂    
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代      
発生と器官形成      
分化・形態形成とバイオテクノロジー      
遺伝・変異 遺伝    
核酸とタンパク質合成  
オペロン説と変異      
代謝 酵素とATP    
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓    
免疫・血液型  
神経系・筋肉      
ホルモンと調節    
生態系 生態系  

標準
記・マ
文章量が多いので時間に注意

出題内容
大問5題となっているが、生態系と分類から1題ずつ出ているので、分野としては4分野であった。1題は肝臓に関する問題で、場所や働きが聞かれた。1題は酸素解離曲線を使った問題で、計算も出されている。1題はファージの増殖に関する問題で、やはり計算が出された。1題は五界説による分類、1題は水質汚染に関する問題であった。

対策
広い分野からの出題となっている。実験考察に近い内容もあり、計算もあるので、教科書は重点的に、かつ図解を用いて広く勉強しよう。

物理 ― 帝京大学

    2007 2006 2005
力学 等加速度運動・運動方程式・慣性力  
力のモーメント・重心      
運動量と力積・仕事とエネルギー
円運動・遠心力    
単振動      
万有引力とケプラーの法則      
電磁気学 電場と電位    
コンデンサー      
直流回路    
磁場・電磁誘導    
交流回路・電気振動・電磁波    
波動 波の性質    
音波      
光波  
熱力学 熱量と温度    
気体分子運動論    
気体の状態変化    
原子 粒子性と波動性    
原子の構造      
放射線・核反応    

やや易
記・穴
標準問題を幅広く解いておくこと!!

‘06と同様に大問5題から4題を選択する形式である。様々なエネルギーの変換、重ねた2物体の等加速度運動、2つの点電荷のつくる電場と電位、くさび形空気層による干渉、理想気体の熱サイクルが出題されている。基本問題~標準問題で典型的な内容が出題されている。4題を自由選択できることもあり、得点率は高くなっているので、ケアレスミスをしてはいけない。問題を選択する際はしっかり選び、あとはあまり神経質にならずに、選んだ問題に集中することが大切である。



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