医学部入試対策なら

医学部入試対策ドットコム 医学部入試対策ドットコム、歯学部入試対策ドットコムは
医歯専門予備校メルリックス学院が提供しています。
HOMEサイトマッププライバシーポリシーリンク集

東邦大学

数学 ― 東邦大学

      2009 2008 2007
解析系 二次関数
Ⅰ・Ⅱ 数と式    
指数・対数
三角関数  
微分・積分      
数列  
いろいろな関数と極限    
微分
積分
図形系 三角比
図形と方程式  
ベクトル  
いろいろな曲線    
その他 個数の処理  
確率    
確率      
行列

標準
記・マ
問題数が多く、全範囲から出題される

問題数の変動があったが、'07から、マーク式の独立小問10問からなる[1]と、記述式の大問[2]を90分で解く形式に落ち着いたようだ。微分・積分、図形的な問題が出題されることが多いが、計算問題中心の[1]の小問群の出題で、全ての分野を網羅するように配慮されているようだ。また、大問は誘導形式である。全体的に、基本から標準レベルの問題がほとんどであるが、問題数が多く時間不足になりかねない。従って、[1]の小問群は確実に得点しておくことが要求される。

英語 ― 東邦大学

    2009 2008 2007
読解 和訳      
内容説明      
内容合致
発音・アクセント      
同・反意語句
派生語      
空所補充
語定義      
英作文      
文法 同・反意語句      
派生語      
短文完成
語定義      
誤文訂正(指摘)  
発音・アクセント 発音・アクセント      
英作文 整序
和文英訳      
自由英作文      
会話文 会話文    

やや難
マーク
語彙力・文法力・高い処理能力が必要

大問数が7題に戻ったが、小問数は変わらず70問。正誤判定問題が5問だけだが復活した。20ページ以上に及ぶ圧倒的な問題量('09は25ページ)は、高い処理能力を要求していることに他ならない。ほとんどすべて医療関連の英文のため、医学英単語や背景知識は必須。推測している余裕はない。読解はパラグラフごとに該当箇所を解いていくこと。文整序問題もレベルは高いが、センター試験の過去問で足ならしをしておくこと。全般的に単語力が要となるので、日頃から語彙の学習に制限を設けないこと。大量の問題を一気にこなす高い集中力が必要である。

化学 ― 東邦大学

    2009 2008 2007
理論 原子の構造・化学結合
化学量と化学式  
物質の三態・気体の法則  
溶解度・濃度    
コロイド・希薄溶液  
化学反応と反応熱  
酸と塩基の反応
酸化・還元    
電池・電気分解
反応の速さと化学平衡  
無機 周期表と非金属元素
金属元素
有機 脂肪族
芳香族
アミノ酸とタンパク質
合成高分子

やや難
記・マ
[1]の小問集合での取りこぼしを防げ

例年大問3題からの出題であり[1]では化学の全範囲からの計30問の小問集合問題がマーク形式で出題される。この30問の解答に意外と時間がかかり厄介だ。また、'06ではアデニンの構造式やシアノコバラミンの水溶性を問う問題。'07ではRNAの構造やサルファ剤に関する設問、'09では抗菌剤に関する問題も出題され、生物化学的な知識や医薬品など生命科学に関する知識も必要。[2]、[3]は標準問題であるためほぼ確実に解答し、[1]での取りこぼしをなるべく少なくすることを心がけたい。

生物 ― 東邦大学

    2009 2008 2007
細胞 細胞の構造と組織  
細胞膜の性質と浸透圧    
染色体と体細胞分裂    
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代    
発生と器官形成    
分化・形態形成とバイオテクノロジー      
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質合成  
オペロン説と変異  
代謝 酵素とATP    
同化・異化    
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓  
免疫・血液型    
神経系・筋肉
ホルモンと調節  
生態系 生態系

やや難
マーク
文章量が多いので時間配分に注意

大問9題であるが、小問38問の構成となっている。細胞運動・モータータンパク質・細胞周期・伴性遺伝・組換え・血糖値・インスリンの働き・神経の構造・中枢神経系・電位変化・感覚・筋節と張力の関係・タンパク質とアミノ酸数の関係・光合成色素・補酵素・個体群変化・生存曲線などが出された。問題数が多く分野が広いので教科書と図説を十分に読み、全範囲を正確に覚えることが必要である。また、実験は内容が多いので、考察と計算には時間がかかる。全体の時間配分に注意すること。

物理 ― 東邦大学

    2009 2008 2007
力学 等加速度運動・運動方程式・慣性力
力のモーメント・重心
運動量と力積・仕事とエネルギー
円運動・遠心力
単振動      
万有引力とケプラーの法則  
電磁気学 電場と電位  
コンデンサー
直流回路
磁場・電磁誘導  
交流回路・電気振動・電磁波  
波動 波の性質
音波
光波
熱力学 熱量と温度
気体分子運動論      
気体の状態変化
原子 粒子性と波動性      
原子の構造      
放射線・核反応      

標準
マーク
手早く問題を解くスピードが必要!!

小問25問が大問7題に配分されている。内容は鉛直面内の円運動、浮力、人工衛星の運動、重心、斜面上の物体の運動、振り子と衝突、融解熱と水温、定圧変化、ドップラー効果、波の振動数、凸レンズとガラス板、点電荷の仕事と電場、コンデンサーの電気容量、電球を含む直流回路、分流器、抵抗と温度係数、コイルや導体棒の電磁誘導、コンデンサーを含む直流回路などが出題されている。基本~標準問題が中心であるが、時間にあまり余裕はないので、時間配分に注意が必要である。



 >東邦大学 : 医学部Selection~医学部入試・医学部受験情報~




私立医歯学部受験攻略ガイドブック 無料プレゼント
私立医歯学部受験攻略ガイドブック写真
医歯学部受験専門予備校メルリックス学院のホームページへ

※現在,2010年度版ダイジェストは在庫切れとなっております。2011年度版は2011年1月頃入荷予定です。