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数学

数学 ― 岩手医科大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数    
Ⅰ・Ⅱ 数と式      
指数・対数    
三角関数      
微分・積分  
数列    
いろいろな関数と極限      
微分      
積分    
図形系 三角比      
図形と方程式    
ベクトル    
いろいろな曲線  
その他 個数の処理    
確率  
確率    
行列    

標準
記述
基本・標準の良問

大問3題だが、勉強は全範囲をやっておく必要がある。基本~標準レベルだが、なかにはやや手ごわい問題がある。時間が60分と短いので、基本・標準の知識や技術をしっかり身につけ、テキパキと使いこなせるまで力をつけておく必要がある。さらに+αのレベルで、考える力・くいつく力を養おう。最低で70%、出来れば85%を目指したい。


数学 ― 自治医科大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数  
Ⅰ・Ⅱ 数と式  
指数・対数
三角関数
微分・積分
数列      
いろいろな関数と極限      
微分      
積分      
図形系 三角比
図形と方程式
ベクトル      
いろいろな曲線      
その他 個数の処理
確率
確率      
行列      

やや易
マーク
基本・標準の問題を迅速に

ⅠⅡA全般から、25題の小問を70分で解く。大半は基本レベルだが、標準レベルもいくつかある。基本~標準の知識と技術を完全にマスターしておく必要がある。なかには計算が面倒だったり、ちょっと工夫が必要だったりというのがある。つかえるようなら後回しにするなど、迅速処理の練習も不可欠。最低20題は確保し、あとはできるだけ上積み、という形で攻めていこう。

数学 ― 獨協医科大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数      
Ⅰ・Ⅱ 数と式      
指数・対数      
三角関数  
微分・積分
数列  
いろいろな関数と極限    
微分    
積分    
図形系 三角比    
図形と方程式  
ベクトル  
いろいろな曲線    
その他 個数の処理      
確率  
確率      
行列  

標準
マーク
標準までの知識と技術、計算力を鍛える

全範囲から大問5題、これを70分で解く。基本~標準レベルだが、歯ごたえしっかりの問題で、迷わずテキパキと計算を進めていく必要がある。標準までの知識と技術をしっかり身につけ、オーソドックスな良問で鍛えておこう。最低70%は確保し、75%、80%と上積みしたい。

数学 ― 埼玉医科大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数    
Ⅰ・Ⅱ 数と式  
指数・対数
三角関数  
微分・積分    
数列
いろいろな関数と極限      
微分    
積分    
図形系 三角比    
図形と方程式      
ベクトル
いろいろな曲線      
その他 個数の処理    
確率      
確率  
行列      

標準
マーク
基本をしっかり身につける

ⅠⅡⅢABから大問4題。基本~標準レベルの問題を60分で解く。小問集合の[1]は全部取りたい。三角関数など各分野の基本の公式をしっかり身につけ、数Ⅲまでの微分積分、ベクトルを中心に、基本~標準問題の計算を迷いなくしっかり進める力をつけよう。個数・確率も、楽しみながら勉強しておく必要がある。最低65%は確保し、小問を1つ2つ3つと積み上げていこう。

数学 ― 杏林大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数  
Ⅰ・Ⅱ 数と式    
指数・対数    
三角関数      
微分・積分      
数列      
いろいろな関数と極限    
微分    
積分  
図形系 三角比      
図形と方程式    
ベクトル    
いろいろな曲線  
その他 個数の処理    
確率    
確率      
行列    

標準
マーク
標準までの力をしっかり鍛える

ⅠⅡⅢABCから大問4題。基本~標準レベルの比較的オーソドックスな問題である。60分という試験時間もそうきつくはない。ただそのためには、標準レベルまでの知識・技術をしっかり身につけておく必要がある。また、数Ⅲまでの微分積分の計算力を鍛え、Cの曲線など、穴を作らず押さえておこう。最低65%は確保し、80%、85%と欲張りたい。

数学 ― 慶應義塾大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数      
Ⅰ・Ⅱ 数と式      
指数・対数      
三角関数      
微分・積分  
数列      
いろいろな関数と極限      
微分  
積分
図形系 三角比    
図形と方程式    
ベクトル      
いろいろな曲線  
その他 個数の処理      
確率  
確率  
行列  

記・穴
発想・工夫、計算力を鍛えよう

大問4題で、穴埋めと一部記述。標準以上の問題であり、一部に難問。100分という時間はきつい。標準~上級の問題パターン・計算・テクニックを完全に身につけておく必要がある。上級問題集や国公立難関、私立理工医難関の問題をこなし、発想・工夫、計算力を鍛えておくとよい。大問2題完答、または小問の数にして半分をともかくも取り、あとは空所を1個、2個と攻めて、最低55%は確保したい。

数学 ― 順天堂大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数      
Ⅰ・Ⅱ 数と式      
指数・対数    
三角関数    
微分・積分  
数列      
いろいろな関数と極限    
微分
積分  
図形系 三角比      
図形と方程式      
ベクトル    
いろいろな曲線
その他 個数の処理  
確率      
確率      
行列  

やや難
記・マ
標準の考え方・計算を鍛える

ⅠⅡⅢABCから、大問3題。[1]は小問集合、[3]はしばしば基本事項の定義・公式の証明・導出。基本~標準の問題だが、かなりの計算が必要なものもあり、問題パターンと考え方の流れを把握した上で、うまく、かつテキパキと処理していく必要がある。[1]の小問は5題のうち3題は絶対確保、[3]が定義・公式だとしたら、短時間のうちにこれも取りたい。全体で、60%は確保、さらに75%へと積み上げていきたい。

数学 ― 昭和大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数      
Ⅰ・Ⅱ 数と式    
指数・対数  
三角関数    
微分・積分  
数列
いろいろな関数と極限  
微分  
積分
図形系 三角比  
図形と方程式  
ベクトル
いろいろな曲線      
その他 個数の処理      
確率    
確率    
行列      

やや難
記・穴
Ⅲを中心に、基本~標準+α

全範囲から大問4題。そのうち2題は3~5個の小問集合。Ⅲの極限、微分積分が中心だが、三角関数、指数対数など他の分野とうまく組み合わせられているので、全範囲の基本~標準+αをしっかり勉強しておく必要がある。小問集合は比較的基本なので、小問合計9題のうち7題ぐらいは取りたい。全体で最低65%は確保し、あと小問1つ2つと積み上げたい。

数学 ― 帝京大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数      
Ⅰ・Ⅱ 数と式  
指数・対数  
三角関数    
微分・積分
数列
いろいろな関数と極限      
微分      
積分      
図形系 三角比  
図形と方程式      
ベクトル    
いろいろな曲線      
その他 個数の処理  
確率  
確率      
行列      

標準
穴埋め
面倒なものはあるが

ⅠⅡABから、3科目180分で4題解く。[1]は必修で3~4個の小問だが、なかなか手ごわい。5題から3題選択するが、よくあるパターンで楽に取れるものと、ちょっと目新しく落ち着いた思考が必要なものもある。それでもうまく選択して、選択問題3題のうち2題は完答、[1]も3個のうち2個は取り、あとは残りの空所を2個3個と取っていきたい。

数学 ― 東京医科大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数    
Ⅰ・Ⅱ 数と式  
指数・対数      
三角関数      
微分・積分  
数列  
いろいろな関数と極限  
微分    
積分
図形系 三角比      
図形と方程式    
ベクトル    
いろいろな曲線    
その他 個数の処理      
確率      
確率      
行列      

標準
マーク
計算の一工夫を鍛える

大問4題、[1][2]は例年2個ずつの小問集合。時間は60分。基本~標準レベルだが、計算は少し面倒、中にはかなり難しいものもある。基本~標準の知識・技術をしっかり身につけた上で、標準+αの問題で計算の一工夫の力を鍛えるとよい。最低70%は確保したい。計算がつかえずにうまく進めば、80、85%へと点を伸ばすことができるだろう。

数学 ― 東京慈恵会医科大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数    
Ⅰ・Ⅱ 数と式    
指数・対数      
三角関数      
微分・積分      
数列    
いろいろな関数と極限      
微分    
積分  
図形系 三角比      
図形と方程式      
ベクトル  
いろいろな曲線  
その他 個数の処理      
確率  
確率    
行列  

やや難
記・穴
微分積分、確率を中心に

大問3題、標準以上の問題を90分で解く。[1]は小問集合、[2][3]は一部証明を含む記述式。難問とまでは言えないが、計算量は多い。意味が分かりにくいものも時々ある。Ⅲの微分積分は絶対出る。確率もほとんど必ず出る。曲線、行列、ベクトルも頻出。標準+αの知識・技術をしっかり身につけ、計算力、題意の把握力を鍛えておく必要がある。その上で、最低70%の確保を目指したい。

数学 ― 東京女子医科大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数      
Ⅰ・Ⅱ 数と式  
指数・対数    
三角関数    
微分・積分    
数列    
いろいろな関数と極限    
微分      
積分      
図形系 三角比      
図形と方程式    
ベクトル      
いろいろな曲線    
その他 個数の処理    
確率    
確率      
行列      

標準
記述
ⅠⅡⅢABCから、基本の問題

ⅠⅡⅢABCから、大問4題を60分で解く。基本~標準のレベルで、問題はシンプルだが、発想や計算の工夫が必要なものも多い。基本をしっかり押さえ、思考・工夫の力を鍛えておく必要がある。最低70%確保を目指したい。

数学 ― 東邦大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数    
Ⅰ・Ⅱ 数と式  
指数・対数  
三角関数      
微分・積分    
数列    
いろいろな関数と極限
微分  
積分  
図形系 三角比  
図形と方程式  
ベクトル
いろいろな曲線  
その他 個数の処理  
確率    
確率      
行列

標準
記・穴
Ⅲの微積、空間ベクトルまで十分に

大問3題を90分で解く。[1]は10個の小問集合。半分以上は基本だが、2~3個面倒なものがある。どちらにしてもテキパキ計算を進める必要がある。[2][3]は標準~+αのレベル。しばしば図形を材料とするものである。ベクトルは空間ベクトルまで十分勉強しておく必要がある。Ⅲの微分積分、極限も、標準までの力をしっかり鍛えておきたい。[1]と小問8個は取りたい。[2][3]のうち1題は完答、もう1題もできるだけ答え、合わせて60%確保を目指したい。

数学 ― 日本大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数    
Ⅰ・Ⅱ 数と式      
指数・対数      
三角関数      
微分・積分  
数列    
いろいろな関数と極限      
微分    
積分
図形系 三角比      
図形と方程式    
ベクトル  
いろいろな曲線      
その他 個数の処理      
確率      
確率      
行列    

やや難
記述
取るべきものは迅速確実に取る

大問4題を75分で解く。標準的な問題であるが、少しずつ思考や工夫が必要なものもある。かつての、面白いけれど難しい[4]の問題がなくなって、こつこつ勉強する受験生には挑戦しやすくなっている。標準までの力をしっかり身につけ、取るべきものを迅速に処理していく必要がある。Ⅲの微分積分は必須。最低60%は確保、やり易いなと感じる時は、65~70%を目指したい。

数学 ― 日本医科大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数    
Ⅰ・Ⅱ 数と式      
指数・対数    
三角関数      
微分・積分      
数列  
いろいろな関数と極限    
微分
積分  
図形系 三角比      
図形と方程式    
ベクトル    
いろいろな曲線      
その他 個数の処理      
確率    
確率    
行列      

やや難
記述
標準の知識・技術をしっかり身につけ

大問4題、すべて記述式。標準以上の問題で、これを90分で解く。計算が面倒だったり、ときには難問もある。標準+αまでの知識・技術をしっかり身につけた上で、計算力・発想力を鍛えておく必要がある。特に、数Ⅲ、確率、数列は、上級問題にもあたって地力をつけておきたい。まずは取るべき2題を完答し、小問を積み重ね60%は確保、さらに70%へと目指したい。

数学 ― 北里大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数      
Ⅰ・Ⅱ 数と式      
指数・対数      
三角関数  
微分・積分    
数列    
いろいろな関数と極限    
微分
積分  
図形系 三角比      
図形と方程式    
ベクトル      
いろいろな曲線  
その他 個数の処理    
確率  
確率      
行列

標準
記・穴
標準までの力をしっかりと

ⅠⅡⅢABCから、大問3題を90分で解く。[1]は4~5個の小問集合。標準レベルだが、少しずつ思考・工夫が必要である。また計算をうまく進める必要がある。特に、Ⅲの微分積分は完全にしておきたい。行列、数列、ベクトル、確率も重要である。[1]の小問は3個は取ろう。全体で65%は確保したい。

数学 ― 聖マリアンナ医科大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数      
Ⅰ・Ⅱ 数と式      
指数・対数      
三角関数      
微分・積分    
数列    
いろいろな関数と極限  
微分      
積分
図形系 三角比      
図形と方程式      
ベクトル
いろいろな曲線      
その他 個数の処理      
確率      
確率