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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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【傾 向】 '07以降5年連続で読解の大問が3題出題されている。'11は[1]北米インディアンと酒に関する考察。小問8問はほとんどが下線部の意味内容を問うもので、3~4行にわたる文を1行の短文にまとめたものから選ばせる問題が4問ある。要点が掴めるかを問うている。[2]アメリカの黒人の地位に関する時事的読解。小問8問のうち、前半5問は語定義問題。後半3問は本文の内容を問うもの。[3]幸福とアメリカ人に関する考察。小問9問のうち5問が、文章を完成させるもの。他は、空所補充、表題選択と発音アクセント融合問題である。読解3題のうち1題は医療関連で、2題は人文系というのが近年の傾向であるが、'11は北米関連の読解のみであった。単独の文法問題はないが、要点を掴むときに文法力は必須である。必ず1問発音アクセント融合問題が出されている。
【対 策】 文法問題の出題はなく、読解のみの出題なので、日ごろから英文を読む習慣をつけておかないと太刀打ちできないだろう。内容は医療関連よりも、多岐にわたった人文系の出題が多い。したがって医学部系の過去問だけでなく、難関大の文系学部の過去問など幅広く当たっておくべきだろう。その際、代名詞の指す語句(内容)を常に確認しておくとよい。語彙は標準レベル。文章構造もさほど難易度は高くない。全てマーク式なので、記述力も必要ない。しかし60分の中で3題の長文に取り組む集中力は、日頃の努力からしか生まれない。集中の連続から読解スピードが速まる。合否の差は英語力に加え、正確に英文を読解して、内容が把握できるかという国語力の差になるともいえる。