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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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【傾 向】 '07から10分短縮されて試験時間が80分になったが、問題の量は毎年増減を繰り返し、'09から55問→50問→55問(後期は50問→46問→50問)。文法問題が5問減って20問になり、例年後半8問程度、問題文自体が長めで、出題焦点が定かでない問題があったのだが、消えた。語句を補充させるものが計11問。これも単純化している。新たに文整序が4問。ただし、うち3問は1文目がわかればできてしまうもの。短文に対して内容を問う形式が10問。そして長文に対し単語補充5問と内容合致5問。計55問は'10より5問増だが、複雑な問題が消えたせいか、例年に比べてずいぶんとあっさりした印象である。もしかしたら方向転換の兆しかもしれないが、過去に問題量が急増した年もあるので、油断は禁物である。
【対 策】 短文が多量に出題されるので、頭を切り換えながら、どんどん読んでさっさと答えていく処理能力を高める必要がある。あまり込み入った内容の英文は出題されず、幅広く日常生活に関わるものが多い。センターレベルの英文を速読しながら、パラグラフごとに主題文を探していく練習を積むと良い。文法問題は例年半分が基本問題、半分はポイントがよくわからないものという印象だったが、'11で変わったのでどうなるか。ポイントがわかりづらいものが出題されたら、前後関係を重視していると考えると良い。「倒置」はほぼ毎年必ず出題されていることを付け加えておく。移行期かもしれないので、過去に出された整序問題や誤箇所指摘問題なども復活するものと思って準備しておくべきだろう。