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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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文法・長文ともに、いかに迅速かつ正確に問題を処理するかがカギ |
【傾 向】 大問は4題、[1]が長文2問の実質5題で、'10とまったく同様の内容、形式である。長文のレベルは標準的ではあるものの例年に比してやや読みにくさを感じたかもしれない。問題は、内容合致、語句の空所補充と英文の表題選択で小問数は全20問。パラグラフごとに内容を細かくチェックし、キーワードを拾い情報を整理しながら読んでいこう。文法・語法関連は、短文完成15問、誤文訂正10問でこれも'10と同様。どこかで見た問題が大半だが、イディオムや品詞、類義語などにも配慮した勉強をしておけば確実に得点できそう。会話文は標準的だが、単純な2人で交わされる会話問題にできるだけ多くあたり、口語表現にも馴染んでおけば楽に解答できるだろう。
【対 策】 例年悩まされるのは問題の分量に対して時間が短いと感じられることだが、この形式が踏襲されるとすればもっとも効率的に問題を処理する術を身につけることが何より肝要だ。ポイントは、極力長文以外には時間をかけなくて済むように十分な対策を講じることだ。そのためには過去問をよく吟味し、傾向をつかんだ上でノンジャンルの問題演習を積むこと。また、文法・語法だけでなく、イディオムや同意表現、類義語などにも十分配慮しておきたい。長文はそれほど長い英文は扱われないが、語彙レベルは多少高めの内容合致中心の問題に数多くあたり、できるだけ短時間で内容をつかむ訓練をしておくとよい。英文を読むにも文法問題をやるにもいつも制限時間を設けて、その中で処理できるようにすることはとても有効だろう。