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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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'12は10分延長、差がつく自由英作文に十分な時間を確保せよ |
【傾 向】 '11は長文4題+自由英作文の計5題で、長文が1つ追加され、やや負担増となった。短文完成や整序英作文など文法関連の単独問題は'08を最後に出題されていない。また問題数が5題になったのは'08以来。長文は4題なので読むべき分量はそれなりにあるものの、英文自体、問題ともに平易なのでそれほど時間を要することはなかっただろう。問題は内容合致が中心だが、'10とは異なり空所語句補充や整序英作文、同意語句選択なども求められている。恒例の自由英作文は「自分にとって大切な物または人」がテーマ。近年は、健康や人生観、生き方などがよく問われている。きちんとした構成と内容を備えたそれなりの長さの英文が求められ、例年同様やや手強い。'11では、長文の難病を患う少女の話や闘病を振り返る男性のインタビューなどもヒントになるかもしれない。
【対 策】 '12より時間が70分→80分となるが、問題の分量が'11とほぼ同様であれば、英作文にかけられる時間がより確保できることになり、受験生にとっては朗報であろう。英作文以外は長文オンリーといってよいが、読みやすい平易な英文が中心なので、標準レベルのあまり長くなくまとまりのある英文、内容は医学系だけでなく幅広い人文系の英文にも多く親しんでおきたい。'09より出題されているインタビュー形式の英文にも接しておくことも有効だろう。「やや難」としているが、あくまでも自由英作文を考慮してのこと。特別な対策が必要なのはやはり英作文であろう。あるテーマについてできるだけ短い時間で内容と構成を考え、きちんと文法・語法に則った英文を書けるようにするにはかなりの訓練を要する。できるだけ早い時期から、さまざまなテーマで自分の意見をまとめる練習を始めるのがよい。