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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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【傾 向】 '10から時間が短縮となり、'10に続き'11も変化した。読解2題(小問計11問)、アクセント5問、空所補充10問のすっきりした構成で大問4題となった。読解の中に整序あり、和訳あり、内容合致(英語版と日本語版)あり、内容説明あり、と多様な設問で工夫をこらしている。読解は2題とも医療関連で、初の試みか段落番号をつけて読みやすい印象にしてある。内容合致を視野に置きながら読み進んでいけば、設問と関係ない箇所は飛ばし読みできてしまうので、それほど時間も食われないだろう。和訳はちょっとてこずったかもしれないが、全体的には標準レベルと言ってよいだろう。Ⅱ期は大問に整序5問が加わっているが、その分読解1題が内容合致のみになっているし、分量も少なくなっているので、かかる解答時間に差はなかったと思われる。
【対 策】 '10より、数学と合わせて180分が150分に短縮となり、内容合致のみの読解形式が消えている。以前と比べるとすっかり様変わりしたようにも見えるが、もともと形式には揺れがあったので、求められているレベルが変化しているわけではない。安定した語彙力と文法力がなければ合格はおぼつかない。毎年交互に出題される発音・アクセント対策を万全に(満点を目指すべし)。空所補充10問は踏襲されるだろうし、整序問題は復活すると思って差し支えない。段落番号はあってもなくても出題形式は同じとわかれば、むしろない方が有利ととれる。'12は英数150分がさらに140分へと短縮されるが、実質5分減なので問題数に変化はなかろう。安定した英語力をつけることを目標に、過去問を十分にこなせば、合格の2文字が見えてくる。