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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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やや難化。以前より時間がかかるので、他教科との兼ね合いも大事 |
【傾 向】 '98から続いている必須読解問題1題と、5問題中3題選択の形式だが、'10は選択問題に読解形式が2問入るという変化があった。'11も整序問題と誤箇所指摘問題以外は読解形式となり、このため、どの問題を選択しても、かなり時間を取られるように変化した。読解の英文そのものは例年かなり高度だが、設問は標準的なので、そのギャップに気づく「視点」が必要だ。読解の形式・内容も、選択問題の形式も、例年3日とも異なることが多い。選択問題では、整序問題が必出で、最も満点を取りやすい選択肢だが、難化の傾向にある。計算をすればわかるように1問ずつの配点が高いので、たった1問のミスが命取りになりかねないことを肝に銘じておきたい。
【対 策】 文法・語法、単熟語の基礎固めがまず第一。標準からかなり難度の高いレベルまで様々な英文を日々精読し、できるだけ多くの設問形式に慣れておく学習が結局は近道。同大他学部の問題に類似の過去問が多数あるので目を通しておくのもよい。文法では整序問題が必出の他、文法空所補充や正誤問題が易しめのことが多いが、手の出ない選択問題が混じっている年もあった。逆に時間をかけずに選択問題を通過できる場合もあったが、'11ではどれも同程度の時間がかかるよう変化している。時間配分も他教科との兼ね合いで検討が必要だ。3日間受験する者も、1日勝負の者も、当日は選択問題すべてに目を通し、自信のある3題を選び、限りなく満点に近い答案を提出する余裕が欲しい。合格ボーダーの得点はかなり高いところにあると思っていい。