| |
|
2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
● |
● |
● |
| 内容説明 |
|
|
|
| 内容合致 |
● |
● |
● |
| 発音・アクセント |
|
|
|
| 同・反意語句 |
● |
● |
● |
| 派生語 |
|
|
|
| 空所補充 |
● |
● |
● |
| 語定義 |
|
|
|
| 英作文 |
|
|
|
| 文法 |
同・反意語句 |
|
|
|
| 派生語 |
|
|
|
| 短文完成 |
● |
● |
● |
| 語定義 |
|
|
|
| 誤文訂正(指摘) |
● |
● |
● |
| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
|
|
● |
| 英作文 |
整序 |
|
|
|
| 和文英訳 |
● |
● |
● |
| 自由英作文 |
|
|
|
| 会話文 |
会話文 |
|
|
|
|
|
語彙や文法・語法はややハイレベルまでおさえておくと安心 |
【傾 向】 傾向に変化はなく、'10の内容をそっくり受け継いだ形の出題となっている。問題数も7題と変わらず。文法関連では、大きく分ければ①短文完成、②誤文訂正(適切文選択)の2種類で、①は記述式と選択式だが、前者は頭文字が与えられており、簡単な単語が入ることが多いが意外に悩まされるかもしれない。後者も難しくはないが一定レベル以上の語彙力は必要だ。②は短文中の余計な1語を指摘するものと類似した4つの短文から適切な英文を選択させるもので、正しい文構造の判断力と英作文における各自の意識を問うているようだ。長文は例年より平易な印象だが、同意語選択などはやや難レベルの単語も含まれている。代名詞が指すもの、脱文挿入などは最近の定番。英作文は短文で語彙レベルも普通だが、だからといって平易なわけではなく、差がつくポイントでもありそうなので、念入りな表現対策は必須。
【対 策】 最近の出題傾向はほぼ同様といってよいが、共通して言えるのはいわゆる普通の演習だけでは十分ではないということだ。もちろんそれは十分やった上で、もうひとつ上乗せが必要で、それが語彙力であり表現力といえるかもしれない。名詞、動詞を中心にやや難レベルの単語まで網羅しておけば安心できる。また、英文を読む際、文構造などには常に配慮し、コロケーション(連語関係)も意識するよう心がけよう。記述パート(和訳・英訳)でできるだけ高得点をとれれば、合格をグッと手元に引き寄せることができるので、多くの教材にあたり、解答を添削してもらうことで自分のクセや間違えるポイントをつかんでおこう。