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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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やや難レベルの長文演習で語彙力もつけ、文整序対策も忘れずに |
【傾 向】 出題数は変わらず大問7題、小問は1問減の69問。誤文訂正5問も変わらず。オールマークで、長文問題は空所補充、同意表現と内容合致の3つと言ってよい。処理すべき問題が多いので時間配分や効率性がカギ。誤文訂正以外はすべて読解で長さはどれも標準的だが、語彙レベルはやや高めで脚注はなし。でも、語彙の意味がわからないせいで文章の大意を理解したり問題を処理するのに支障が出るというようなことはほとんどないだろう。ただ表現の言い換え問題は15問と多いので、文脈から判断できるものもあるとはいえ、しっかりとした語彙力があると当然有利。文整序は、'10の形式と同様の形で、3つのブロックの中でそれぞれ文整序させた後、さらにその3つのブロックの順序を問うもの。ここは後回しにして他を先に処理し、時間に余裕を持たせて戻ってくるのが得策だろう。
【対 策】 処理すべき問題が多いので、取り組みやすさを見極める目が必要。長文メインで時間を要しそうではあるが、パラグラフごとにポイントを捉えながらコツコツ問題を解いていけば、時間に余裕があるだけにそれほど重い負担ではなかろう。長文の語彙はやや難レベルが多数含まれているので、かなり上級単語まで押さえておいて損はない。医学系の長文に数多く接し、関連の語彙を増やしておくこと。覚えなくてもよい単語などないというくらいの気構えが欲しい。長文の題材は、医学系以外でも、(コンピュータ)テクノロジーやインターネット、情報といった現代的・日常的テーマから比較的親しみやすいエッセイ的な読み物まで幅広く読んで英文に慣れ親しんでおくことが重要。文法関連の単独出題は誤文訂正のみで少なめだが、長文の問いで文法や文構造の理解を求められる箇所もあるので油断できない。文整序問題は例年厄介な問題だが、過去問を遡ればかなりの数を練習できるので、コツをつかんでおきたいところ。