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英語 ― 日本大学

    2011 2010 2009
読解 和訳      
内容説明    
内容合致  
発音・アクセント      
同・反意語句      
派生語      
空所補充      
語定義      
英作文      
文法 同・反意語句      
派生語      
短文完成
語定義  
誤文訂正(指摘)  
発音・アクセント 発音・アクセント      
英作文 整序    
和文英訳      
自由英作文  
会話文 会話文

標準
記・マ
多岐にわたる出題形式。何が出ても対応できる力がほしい

【傾 向】 '10に、長年にわたって日本大学医学部の特色であった、英問英答と英問和答の読解2題が消え、平凡な内容合致問題になった。大問が一気に8題へと増加したが、全体的に標準レベルになった。'11も全く同じスタイルで踏襲した。[1]は短文完成。5問とも視点の異なる設問である。[2]は誤箇所指摘5問。[3]はイディオム問題5問。受験勉強で出会いそうにないものが2問含まれていた。[4]は会話文5問。[5]は医療関連の読解で、内容合致4問と語定義1問。[6]も読解で、肥満の意外な原因に関するもの。内容合致5問。[7]は英単語を書かせる語定義で10問。'10より5問減。[8]の自由英作文も、30~50語だったものが、30~40語に減となった。例年受験生を悩ませてきたであろう読解2題が標準化したことにより、全体的にもかなり取り組み易くなり、この2年ですっかり様変わりした感がある。
【対 策】 2年連続で同形式となり、この路線が定着するならば、いわゆるふつうの受験勉強で十分対応が可能である。ただし、文法、構文、単語熟語、書き換え、英作文、会話文、読解と、バランスの取れた学習が必要である。何が出ても驚かないくらいの土台はないといけない。読解の形式が元に戻った場合に備えて、'09以前の過去問もやっておくべきではあろう。確実に医療関連の英文が出ると考えておこう。また[7]は単語を記述させる問題だが、実は過去に、長らく本学法学部が特色としていた形式であることを付け加えておく。




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