医学部入試対策なら

医学部入試対策ドットコム 医学部入試対策ドットコム、歯学部入試対策ドットコムは
医歯専門予備校メルリックス学院が提供しています。
HOMEサイトマッププライバシーポリシーリンク集

化学 ― 日本大学

    2011 2010 2009
理論 原子の構造・化学結合
化学量と化学式    
物質の三態・気体の法則    
溶解度・濃度    
コロイド・希薄溶液    
化学反応と反応熱  
酸と塩基の反応    
酸化・還元    
電池・電気分解
反応の速さと化学平衡    
無機 周期表と非金属元素
金属元素    
有機 脂肪族
芳香族
   
アミノ酸とタンパク質  
合成高分子  

標準
マーク
'10から全問マーク形式。'11では生命科学の問題も・・・

【傾 向】 計算問題の量も含めて、やや問題量が多い感じもするが合格の難易度に比べて問題の難易度はそれほど高くない。しっかりと受験用の学習をしていればかなりの高得点が可能な問題構成である。'10より全問マーク形式の出題となっている。'10では計算問題も含めて全体で40問のマーク数であったが、'11では計算問題の数が大きく減少しマーク数も27問と大幅に減少している。例年、計算問題がやや多い。'11では大問で5問の問題構成になっている。また、'11ではDNAやATPなど生命に関する問題も出題されている。とはいってもしっかりと受験勉強をしてある受験生にはそれほど難しい問題ではない。
【対 策】 例年、入試の標準問題や定番問題の組み合わせで問題が構成されており、特別に新傾向の問題や難問・奇問などは全く見当たらない。こうした傾向は今後も変化しないと思われる。入試用の問題集や予備校のテキストなどで定番・標準問題をじっくりと演習し、解法のポイントや計算式の作り方などを確実に身につけていくと良いだろう。'10からは全問マーク形式の出題になっており、例年以上に解答しやすい問題になっている。本番では時間の余裕も充分にあると思われるので余裕を持ってミスをしない・・・冷静に解答を作ることを考えて欲しい。かなりの高得点が必要になるであろうことは心がけておきたい。




私立医歯学部受験攻略ガイドブック 無料プレゼント
私立医歯学部受験攻略ガイドブック写真
医歯学部受験専門予備校メルリックス学院のホームページへ