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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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長文演習を入念にやり、和英両方の記述力を高めておこう |
【傾 向】 全4題でそのうち3題が長文、もう1題が英作文なのは相変わらずだが、会話形式→状況設定をした上での英作文になった。長文の出題形式、内容もほぼ例年どおり。和訳や内容説明、文中の語句補充(記号選択・記述の両方あり)、恒例の必要に応じて語形変化させて空所補充する問題は'10の動詞句からそれ以前の1語に戻った。長文の中に程よく文法・語法も散りばめられており、出題形式に何らかの偏りがあるようには見えない。語彙レベルは標準的ではあるものの、語彙力は高いに越したことはない。英作文は、状況設定をきちんと踏まえた上で、内容をただぞんざいに伝えるのではなく今回は丁寧な表現が求められ、助動詞や口語表現がどれだけきちんと使えるかで出来が決まりそう。大きな変化はないものの、例年よりも多少レベルが上がった印象で、中途半端な対策では到底対処できないだろう。
【対 策】 時間は90分と余裕はあるが、文法関連の単独問題は一切なく長文が大半なので、まずはしっかりした読解力を身につけることが第一だ。語彙レベルは決して高くなく長さもそれなりだが、医学関連も含め上質な論説文に多く触れておくとよい。そういう意味では過去問を最低5年ほどは遡ってチェックしておくことはとても有効であろう。また、長文の中には語彙(イディオム)や文法(誤所指摘)を問うものもあるので、そちらの方も抜かりなく対策はやっておかなければならない。長文については、医学系も読んでおくべきだが、言語や倫理、教育や人間関係などの幅広い人文系の分野にも精通しておくと良いかもしれない。英作文は形式を変えながら必ず出題されるが、出題は会話に重きを置いた傾向なので、会話文などにも十分親しんで、そのやり取りをスムーズに書けるようにしておくと自信がつくだろう。配点は少ないが発音・アクセント対策も必須。