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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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読解力と文法力をバランスよく身につけ、処理能力を高めよう |
【傾 向】 アクセントの問題が復活し、短文完成がなくなった以外は、全体的に'10とほぼ同様の出題形式といってよい。大問数は変わらず6題。時間が70分になって2年目だが、難度、分量的に妥当といえそうだ。長文は近年長さは抑えられている感があるが、'09のインタビュー(会話)、'11の大統領演説など、ニュース関連の英文が出題されていることには注目しておきたい。文法関連の出題内容はやや流動的だが、誤文訂正と整序英作文は必須と考えていいだろう。品詞や文章構造などに日頃から配慮できているかどうかがカギになりそうだ。また、短文完成など、再び出題される可能性のあるものはきちんと対策しておこう。
【対 策】 例年全体的にバランスのとれた出題になっており、多少の傾向の変化にも動揺しない確固たる実力をつけておきたい。標準レベルとはいえ、文法の演習、あるいは読解演習が不十分であれば時間不足になり中途半端な結果になりかねないので気をつけたい。長文の題材は医学系が多いので、標準~やや難レベルの関連英文に日頃から親しんでおくこと、それと、'11でオバマ大統領の演説文が取り上げられているように、雑誌などで時事英文に触れておくことは有意義であろう。問題は例年空所補充選択と内容合致が中心だが、'11は脱文挿入も出題されているので、東京医科大などの類題で対策ができそうだ。文法問題では相変わらず文章構造や品詞の概念などが問われる良質の問題なので、曖昧な理解で済まさないようにしよう。悠長にやっていては時間不足になりかねないので、高い問題処理能力を身につけておきたい。