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化学 ― 北里大学

    2011 2010 2009
理論 原子の構造・化学結合  
化学量と化学式  
物質の三態・気体の法則    
溶解度・濃度    
コロイド・希薄溶液    
化学反応と反応熱
酸と塩基の反応  
酸化・還元  
電池・電気分解
反応の速さと化学平衡  
無機 周期表と非金属元素  
金属元素
有機 脂肪族
芳香族
アミノ酸とタンパク質    
合成高分子  

標準
マーク
問題量が多い!試験時間は短縮、問題量は変化なし!

【傾 向】 例年大問4~5題程度の出題が続いており、合計30問程度のマーク形式の問題が化学の全範囲から出題される。'06では合計36問の問題、'07では34問の問題、'08では38問の問題、'09では37問の問題が出題された。'10では試験時間の短縮がされたが問題数はほぼ変わらず32問の出題だった。計算問題の数は減少している感じだが、受験生にとっては時間との戦いになった。小問1問1問はそれほど難しい問題ではなく平易な問題であると感じるが、なにぶん問題量が多い。時間をかけずに問題を解答するコツを身につけておきたい。計算問題の量は随分少なくなっているが、時間内でどれだけ解答できるか・・・が勝負になることは間違いない。
【対 策】 例年、設問のひとつひとつは平易な問題であるが問題数がかなり多く、計算問題の占める割合もかなり多い('07以降ではずいぶん計算問題の割合も減少しているが・・・)。本番の試験では時間の使い方も大きく合否に関わってくるように思われる('10では解答の時間数が短縮された)。計算問題では時間をかけずに方程式を立てることができる、そして、要領よく計算することができること、また、知識問題でも時間をかけて思い出すのではなく瞬間的に解答ができるような演習が必要であろう。どちらかといえば能力よりも勘のよさが必要な問題になっているような気もする・・・が精度の高い知識が合格への近道であることは違いない。




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