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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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合否のカギとなる和訳、英訳での「実戦得点力」を向上させよう |
【傾 向】 '11も出題形式、内容、分量、難度にも大きな変化は見られず、基本~標準レベル中心の出題となっている。短文完成は文法の基本問題のみで1問も落とせないし、同意表現についても特別に高い語彙力は必要ない。会話文から状況を読み取るものや文整序、グラフの読み取りなどは'10と同様どれもかなり平易。長文は1題のみで、読みやすく設問も易しい。同意語を選択させるものは難しい語もあるが、文脈で判断できるので問題はなかっただろう。合否のカギとなりそうなのは和訳、英訳の2問だが、和訳は例年よりもやや易しい印象。和訳該当箇所に難単語は一切なく、こなれた訳文を書き慣れているかどうかで差がつきそうだ。それに比べると英作文はやや難度が高いが、標準的な文法・語法力、それに英文の構成やイディオムに習熟していれば満足のいく解答が書けたはずだ。どちらにしても、日頃の訓練の成果が如実に表れる良問といえよう。
【対 策】 標準レベルの問題が中心なので、文法・語法関連では、とにかく頻出とされる問題を総合的に演習しておくことが何よりも大切だ。解説書を熟読しそれを暗記しようとするのではなく、ひととおりやったらたとえ不十分であっても記憶が不確かであっても、まずは問題にあたってみることだ。そしてマメに見直しをしミスを極力ゼロに近づけていこう。長文もジャンルにこだわらず標準レベルの英文を読み、内容把握や言い換え表現の問題にあたっておきたい。和訳と英訳については、実際に書いてみることからしか成果は得られない。特に英訳に関しては、学習した文法事項や語彙、イディオムを自分で使ってみること、ネタとして使える代表的な例文を頭の中にストックしておくことで、本番で大きな助けとなることは間違いないだろう。