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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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平易な内容だが、その分、正答率が高い。基本重視と、集中力。 |
【傾 向】 ほぼ例年と同じ出題形式だが、大問数が'08以来の7題に戻り、そのうち4題が読解である。[1]は発音アクセント融合問題2問。[2]は会話文2問。[3]は文法問題4問でここまでは'10と似た形式である。従って読解が1問増えたことになる。[4]は科学記事を読むことに関する読解で小問4問。文構造を問う基本問題と内容合致が目を引く。[5]は要約文についての読解で小問3問。うち単語補充が6問、文補充が4問ある。[6]は幼児の言語習得に関する読解で小問4問。整序問題が2問ある。[7]は癌に関する読解で小問3問。読解が合計4題だが、専門的な知識を必要とするものではない。標準レベルの単語力で対応はできる。ただし必ず、指示語の内容を問う問題、同意語選択問題が出される。60分集中力を切らさずに解けるかが、課題か。
【対 策】 [1][2][3]の発音アクセント、会話、文法系ではパーフェクトを目指したい。また、時間も切り詰めて読解に臨めるよう、日頃から「秒殺問題」を増やしておこう。読解4題だが、短い文章の中にぎっしり問題が詰まっている印象である。並べ替えや語定義、内容合致や文法的問題もからめている。また文中の「文整序」は本学に特徴的な問題なので、過去問を含め、類似問題に多くあたっておきたい。全体的には、バランスの取れた英語力があるかどうかを試す意図が見て取れるが、基本から標準レベルの問題が大部分である。その分、正答率はかなり高いと見るべきだろう。取りこぼしをせぬよう、日頃から基本を固めておきたい。