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2011 |
2010 |
2009 |
| 理論 |
原子の構造・化学結合 |
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| 化学量と化学式 |
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| 物質の三態・気体の法則 |
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| 溶解度・濃度 |
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| コロイド・希薄溶液 |
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| 化学反応と反応熱 |
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| 酸と塩基の反応 |
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| 酸化・還元 |
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| 電池・電気分解 |
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| 反応の速さと化学平衡 |
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| 無機 |
周期表と非金属元素 |
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| 金属元素 |
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| 有機 |
脂肪族 |
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| 芳香族 |
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| 糖 |
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| アミノ酸とタンパク質 |
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| 合成高分子 |
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【傾 向】 '05からは全問マーク式の出題になり、'06からは30問程度の小問集合問題の出題になったが、'10以降では中小問19問の集合問題(合計で30問)になっており、計算問題の数がやや多く、'11では濃度の計算、中和滴定の計算、弱酸の電離定数の取り扱い、油脂の分子量の計算などが出題されている。理論化学・無機化学・有機化学からと、ほとんどの分野から満遍なく出題されている。また、'09と'10では実験の報告書の書き方を題材にした小問が出題されている。各設問はほとんどが基本問題で構成されているうえ、計算問題も難しい計算はほとんどない。合格にはかなりの高得点が必要であると思われる。
【対 策】 知識的な問題も計算問題もすべて基本的な問題のみで構成されているので、まずは教科書の内容をしっかり整理し、重要項目を覚えていくことが必要。難問を演習するよりも入試の標準レベルの問題集などを使って、基本的な問題や標準的な問題を繰り返し演習し基礎項目の定着を狙いたい。また、問題の内容を考えると合格にはかなりの高得点が必要であろうから、不注意から誘発されるミスを避けるような努力もしておきたい。近年、計算問題の数が増えてきているため、問題を正しく読み設問を勘違いすることなく解答することや、計算のミスがなるべく起こらないように試験に臨むなどの基本的な試験に取り組む姿勢もきっちりとしておきたい。