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2011 |
2010 |
2009 |
| 細胞 |
細胞の構造と組織 |
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| 細胞膜の性質と浸透圧 |
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| 染色体と体細胞分裂 |
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| 生殖と発生 |
減数分裂・受精と世代交代 |
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| 発生と器官形成 |
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| 分化・形態形成とバイオテクノロジー |
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| 遺伝・変異 |
遺伝とハーディ・ワインベルグの法則 |
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| 核酸とタンパク質合成 |
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| オペロン説と変異 |
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| 代謝 |
酵素とATP |
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| 同化・異化 |
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| 反応と調節 |
恒常性の維持と腎臓・肝臓 |
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| 免疫・血液型 |
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| 神経系・筋肉 |
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| ホルモンと調節 |
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| 生態系 |
動物・植物の行動と分布と相互作用 |
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| 食物連鎖・エネルギーと物質循環 |
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| 自然環境・物質生産 |
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| 進化と系統分類 |
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小問27問の構成。分野は広いが高得点の争いとなる。 |
【傾 向】 小問27問の構成となっている。生物のほぼ全ての分野から満遍なく出題されている。以前は無かったが'11は実験問題の考察と計算問題も出され、実験者名や人類の進化など語句の意味を覚えるだけでなく、現象の順番や内容を把握しているのかを問う内容が多くなってきた。全てが選択問題となっているが、選択肢も変化に富んでいて、解答の方法も正しい組合せを答えるもの・正しいものを2つ選ぶもの・間違いを選ぶもの・該当するものをすべて選ぶものなど、問題ごとに解答の方法が異なり、細かく指定してある。広い分野からの出題は苦手分野を作ると解くのが難しくなる。注意しよう。
【対 策】 難解な問題は少ない。多くの問題は基礎・基本的な内容である。しかし、生物用語の意味や使い方・生活環・分類・計算などもあるので、単純に語句を覚えていれば良いというものではない。生物用語を覚えた上で、現象の成り立ちや、変化の経過を十分に理解する必要がある。そのためには、教科書を十分に読んで、図を覚えることはもちろん、全体の流れも覚えるようにすると良い。また、図説に載っているヒトの名称と業績はセットにしてまとめると良い。同時に、実験内容や分類の基準なども覚え、問題集の基本問題で確認しながら勉強を進めるという方法をとることが良いと思われる。