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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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処理すべき分量は同様だが、やや易化。幅広く深い演習が不可欠 |
【傾 向】 '09より時間が100分に延長されているが、それに伴い問題数も増え'10同様大問は8題。問題数が多めで長文も4題と負担がかかりそうだが、例年長文の長さはかなり抑えられており、無理のない分量。内容は医学的なものはなく、エッセイ的な読み物中心。それぞれのトピックを素早くつかみ流れに乗れれば、スムーズに読み進むことができるだろう。また、設問では和訳がなくなり、日本語で解答を求めるのは代名詞の指すものを書かせる問題のみ。文中空所補充は、選択肢が設けられているものが多く、記述は少々。文法・語法関連は、全21問(整序英作文3、短文完成10、誤文訂正5、2文の空所に共通語を入れるもの3)で、どれも標準的ではあるが、文法・語法やイディオムに十分馴染んでいないと考えてしまうようなものも含まれているので、幅広い演習が必要だ。
【対 策】 時間が延長されたことで文法・語法問題が増加しているが、出題されるのは、短文完成(4択)や整序英作文、誤文訂正と2つの文の共通語補充(記述)などで、問題レベルも標準的で対策は立てやすい。文法全般に深く通じておくことは不可欠だが、特に、構文や英文の成り立ちを意識した勉強をしておきたい。また、イディオムや独特な慣用表現(言い回し)に十分慣れておくことも必要だろう。特別に難単語を覚える必要はないが、よく使われる単語の意外な意味などに精通しておくと大いに助けになるだろう。また、読解は、さほど長文でないものの4問も出題されるので、日常的にどれだけ読解に親しんでいるかがカギになってくる。医学的な文章よりは、いわゆる硬軟とりそろえたエッセイ的な読み物に多く触れておくとよいだろう。その際にも、常に文中で使用されている文法事項や語彙に十分配慮するよう心がけたい。