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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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【傾 向】 '08から読解3題の出題形式だが、3題目は3年連続で会話文主体の読解である。'11の[3]は一見すると完全な会話文形式であるが、設問は論理的思考力を試す、完全な読解形式なので、読解3題と言ってよい。[1]は医療系SARS関連の読解、[2]は創造力に関する考察の読解であったが、派生語や同意語を問うばかりでなく、さまざまな角度から内容を確認する小問が用意されている。それでも例年に比べると若干易しめの印象はある。いずれにせよ3題ともきちんと内容がとれる英語力と、設問に答える論理的思考力が必要とされるので、過去の問題に可能な限りあたって、弱点があれば補強する姿勢が大事であろう。
【対 策】 読解のみの出題であるが、選択肢に単語ではなく文章が多く出題されているため、やはり土台となる文法力は絶対に必要である。また、因果関係や、議論に対する反論を選ばせるなど、論理的思考力を要求してくるところが本学の特色と言える。'10は長文3題とも、'11は[1]と[3]が医療系の内容になっているが、専門的な知識を問うものではない。ただし、1つのテーマに対し、どんな議論がこれまでなされてきたか知っておくと、英文を読む時の助けになることが増えてくるだろう。たとえば「小論文」の学習で培った背景知識や論理展開が土台にあると、強い味方になるだろう。文章のテーマは医療系が多いが、社会学的なものもしばしば登場する。幅広く関心を広げ、論理的思考力を伸ばしていくのが望ましい。