| |
|
2009 |
2008 |
2007 |
| 理論 |
原子の構造・化学結合 |
|
|
|
| 化学量と化学式 |
|
● |
|
| 物質の三態・気体の法則 |
|
|
● |
| 溶解度・濃度 |
● |
● |
|
| コロイド・希薄溶液 |
● |
● |
|
| 化学反応と反応熱 |
|
|
|
| 酸と塩基の反応 |
● |
● |
● |
| 酸化・還元 |
|
|
● |
| 電池・電気分解 |
● |
● |
● |
| 反応の速さと化学平衡 |
● |
● |
|
| 無機 |
周期表と非金属元素 |
● |
● |
● |
| 金属元素 |
● |
|
|
| 有機 |
脂肪族 |
● |
● |
● |
| 芳香族 |
● |
● |
|
| 糖 |
● |
|
● |
| アミノ酸とタンパク質 |
|
● |
|
| 合成高分子 |
|
|
|
例年、大問3~7題の出題であり、'09では6題の出題であった。例年通り、標準的な問題や定番問題の組み合わせで問題が構成されているが、'06以降やや難度が高くなっているような感じもある。また、'08ではアスパルテームの構造決定の問題が出題されたり、'09では人体に必要な元素が題材になっているなど生活の中で利用されている物質などにもアンテナを張る必要がある。しかし、全体的には、標準的な問題が中心であり、頻出・定番の問題をチェックして試験に臨めば、高得点も狙える問題である。