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2011 |
2010 |
2009 |
| 理論 |
原子の構造・化学結合 |
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| 化学量と化学式 |
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| 物質の三態・気体の法則 |
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| 溶解度・濃度 |
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| コロイド・希薄溶液 |
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| 化学反応と反応熱 |
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| 酸と塩基の反応 |
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| 酸化・還元 |
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| 電池・電気分解 |
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| 反応の速さと化学平衡 |
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| 無機 |
周期表と非金属元素 |
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| 金属元素 |
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| 有機 |
脂肪族 |
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| 芳香族 |
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| 糖 |
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| アミノ酸とタンパク質 |
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| 合成高分子 |
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【傾 向】 例年大問4題からの出題である。('09では大問3題の出題になった) 出題の難易度は基本的な問題から標準的な問題の出題がほとんどだが、生命科学や環境化学に関する問題が多く出題され、過去にはアセチルサリチル酸やインドメタシン、フィナセチンといった解熱剤を扱った問題、タンパク質や糖類・脂質の生体内での代謝に関する問題、エタノールを題材に発酵・環境化学の問題、CO2を題材にした温暖化の問題やメタボリックを題材にした天然物化学の問題、日本人の主要な死因や降圧剤の作用を題材にした問題などが出題された。'11では糖類を題材にした問題が出題されている。ほとんどの内容は受験化学の知識から解答できる。
【対 策】 例年('08では出題がなかったが)生命科学からの問題が多く出題されている。有機化学の問題のマスターは当然のこと・・・天然物化学の内容に関してはかなり精度が高い学習が必要になると思われる。また生命や生活と関連している問題が多く出題されている。また、計算問題も比較的多く出題されているので受験用の標準的な問題集の学習を繰り返し行うことと同時に、有機化学の分野では参考書などを中心にかなり深い知識の学習までが必要になるであろう。未習の分野を残してしまうと致命的になりかねないので満遍なくじっくりと学習を積み重ねる必要がある。また、その他の問題は比較的標準的な問題が多いので定番の問題はしっかりと仕上げておく必要がある。