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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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整序の難易度は高いが、文法は容易。読解は標準レベル |
【傾 向】 '10と同じ形式で5題の出題である。[1]は文法の短文完成5問で、'11に引き続き前置詞の知識を問うもの。前置詞5問の出題は'06以来6年連続である。[2]も文法の短文完成5問で、形容詞が2問、動詞が3問。このように分野をしぼる出題傾向は本学の特徴と言える。[3]は整序が5問。[4]は医療系の読解で空所補充が5問。ここでも前置詞が4問を占めている。[5]は宇宙飛行士の食糧に関する読解で、内容を問う英文問題が11問。特筆すべきは整序問題。'04以来の復活を果たした「日本文なしの並べ替え」が、2年連続となった。7~10語と語数も多く時間を取られた受験生も多かっただろう。ただ'03以前によく見られた「解けない問題」ではないので、きちんと受験勉強をしていれば心配は要らない。
【傾 向】 文法の短文完成が[1]と[2]に分けられているが基本的な熟語や構文を問うものが多い。整序は和訳がついていないので、難易度は高くなる。選択肢を先に確認するのがコツだろうが、それでも1~2問難問が潜んでいるので、無駄に時間を取られぬよう、満点を目指さないことも大切な心掛けだと思う。読解2題中4題目の空所補充は、単語を入れさせるもので、選択肢の品詞はほぼそろえてあるが、前置詞兼接続詞のようなものに要注意。[5]の読解の英文で内容を問う問題は、問題量が多い上に、きちんと読み込んでいないと、紛らわしい選択肢にひっかかることになるので、過去問を解いて間違えた箇所をチェックしておく。読解のテーマはほぼ毎回医療関連。パラグラフごとに該当箇所を解いて行く方法に習熟して得点源にしよう。正当な受験勉強の延長線上に合格ラインがあると思ってよい。