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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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時間に余裕はあるが、解く順番に注意。整序英作文は後回しが得策 |
【傾 向】 出題形式、内容ともに'11は'10と同様といってよい。[1]だけが長文らしい問題で、[2]、[3]は短文だが、[2]の整序英作文が難所。'10では多少取り組みやすくなっているが、時間はそれなりにかかりそう。[1]の語彙レベルは本文中では標準的だが、その選択肢や[2]、また発音問題などではやや難単語が扱われているので、語彙関連は充実させておきたい。[3]の和訳と英作文は標準的といえるが、中途半端な実力では得点にならないだろう。文法関連で得点するには、文法力に加えてイディオムや動詞の用法などにも精通している必要がある。また、'10に続きアクセントではなく発音問題が出題されたが、どちらが出てもいいように対策はしておきたい。
【対 策】 例年出題形式に変化はなく、対策はたてやすい。長文は医学関連に限らずやや語彙レベルの高めの英文で内容把握と語句補充の演習を十分しておきたい。後者については、類題をこなすのももちろんよいが、読んだ英文の重要箇所に空所を設け、時間が経過してからそれを読み直してみたりするのも有効だろう。また、和訳と英作文は差のつけどころなので、文法や語法をきちんと使えるレベルにまで引き上げておくことが不可欠だ。なお、英文中の整序英作文は後回しにするのが得策。この対策は難しいかもしれないが、常に文章構造に留意し、単語を有機的な文の構成要素であるという見方を身につけておくとよいだろう。発音とアクセントはどちらかは必ず出ると考え、一見やっても無駄と思えるようなやや難レベルの単語までチェックしておくことは十分意味があるだろう。