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2011 |
2010 |
2009 |
| 読解 |
和訳 |
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| 内容説明 |
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| 内容合致 |
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| 発音・アクセント |
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| 同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 空所補充 |
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| 語定義 |
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| 英作文 |
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| 文法 |
同・反意語句 |
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| 派生語 |
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| 短文完成 |
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| 語定義 |
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| 誤文訂正(指摘) |
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| 発音・アクセント |
発音・アクセント |
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| 英作文 |
整序 |
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| 和文英訳 |
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| 自由英作文 |
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| 会話文 |
会話文 |
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【傾 向】 '03以降、読解3題、英作文1題の大問4題の形式に変化はない。[1]はさほど長くない英文中の空所補充が10問。選択肢がない分、難易度は高い。[2]は2ページ近くの読解で、イルカや鯨の睡眠に関するもの。4問の設問中、本文の内容を日本語で説明するものが2問、下線部和訳が1問、それと内容合致(正誤5問)である。[3]も同じ長さの読解で胎児の音楽の記憶に関するもの。4問の設問中、2問が本文の内容を問うもの(それぞれ100字程度)で、さらに内容合致(正誤5問)である。[4]は英作文で、英文の指示に従い100字程度で作文をする。今回は「アニメと漫画は現代日本文化を代表するか」意見を書かせるものだった。ポピュラーな話題についての出題が多い。日本語による内容説明が多数出題され、和訳、英作文とともに論理的な記述力を要求するのが本学の特色である。
【対 策】 全体に選択肢がなく、内容説明を書かせたり作文させたりと、記述力がかなり問われる。[1]の空所補充は、内容把握も当然ながら、品詞を考えていくようにしたい。全問正解は至難。ただ、読解中の単語などは標準レベルで読みやすい。内容はやはり人間の体の構造を扱ったものが多いが、ポピュラーな話題なので取り組みやすいだろう。内容説明にしても英作文にしても100字(語)程度で書かせる問題が出題されているので、普段から100字(語)の感覚を身につけておくとよい。また「小論文」の学習で扱ったテーマを100語の英文にまとめ、先生に見てもらうなど、プロの判断があると自信もつくだろう。